2026年10月19日月曜日

長男ははたして結婚するのか?

 長男が彼女を連れてきた。親に会わせるために家に彼女を連れてくるのは二人目で外のレストランなどで会った人を入れると5人目になる。結婚を前提にしたお付き合いをしているので親に会わせているのだろうが・・・  親に会うのに青い?カラーコンタクトをしてきた子もいて「えーー^^;;」と思ったこともあるが、今まで一度も結婚を反対したことはない。なのに何故か立ち消えになる。3人目の彼女には何らかの理由で嚙みつかれたらしいが・・・別れるときは割と穏便に別れているようだ。    どういうこと??? 我が長男には何か結婚に至らない理由があるということか・・・もしかして親に原因があるというのか・・・    全国転勤のある仕事で弊害があるのはよくわかる。しかし、同じ会社の人たちは大抵結婚して単身赴任で頑張っている。  長男も今回が最後の機会と肝に据えているらしく、転勤で遠距離になってしまった彼女となるべく会うようにしているようだ。今までの彼女と居るときと少し違って、今回の彼女と居るときの長男は実に自然体でくつろいでいる感じ。彼女も長男の小さなころからのアルバムを見て可愛い可愛いとニコニコしている。    しかし・・・・長男44歳、彼女26歳^^;;; しかも She isn't Japanese. She is Taiwanese.^^;;; どうなるの~~~~~ 

2026年10月9日金曜日

AI

 外国船が着岸する松ヶ枝ターミナル。いつもなら朝着岸したクルーズ船も夕方には出港するのだけれど きょうから長崎くんちが始まるせいなのか、クリスタルハーモニーの出港が夜の9時になっていたので港が見下ろせる鍋冠山展望台に登ってきた。 予想通り大きなカメラを持ったカメラマン、カメラウーマンが数人来ていた。おそらくインスタでよく見かける素晴らしい長崎の風景写真を撮っている人がこの中に居るのだろうがどの人がどのアカウントの人なのか・・・・ 私もいつものカメラ(三脚無し)で展望台の柵にカメラを固定してオートピクチャーを撮った。せっかくだからパノラマにしようと3枚ずらしながら写した。 家に帰っていつもならペイントのアプリでパノラマを作っていたのだけれど、もしかして?と思いAIにお願いしてみた。 三枚の写真を貼り付けて「AIさん、この三枚の写真でパノラマ写真を作ってください」 なななんと・・・1分かからず出来上がったのが上の写真。 こりゃ活用しない手は無いなあ~~

2026年9月25日金曜日

長崎港ターミナルビル

 長崎には玄関が三つある。一つは陸地にあるJRの「長崎駅」、もう一つは大村にある空の玄関「長崎空港」、そして海からの玄関「長崎港」だ。 長崎港はその場所の地名から長崎人には「大波止ターミナル」として親しまれている。
 長崎港から、五島列島、高島、伊王島などへの定期船の他、軍艦島への観光クルーズ船や長崎港をめぐる周遊観光船などもあり、いつも多くの人で賑わっている。 長崎港のすぐ隣には、海外からの大型客船などが着く松ヶ枝ターミナルもある。

2026年9月14日月曜日

年を取ると近しい人との別れが次々やってきます。 人は必ず死ぬので仕方がないことなのですが、 とても不思議なのです。 ついこの前まで生き生きと話をしていた人が、 お棺の中で蝋人形のように眠っている。 あんなに楽しそうに話していたあの人はいったい何処へ行ってしまったのだろう。 この表情のないこわばった体の中に居るはずがない 何処に行ってしまったの? もっと話しを聞きたいよ。 でも もう二度と会えないのです。 二度と会う事が出来ないのが 死ぬということ。 もう 二度と 会えない。。。

2026年9月9日水曜日

 久し振りに投稿します。写真は稲佐山から見た長崎の夜景です。 山の上の民家が空き家になったところが多く、取り壊された家も増えてきました。 長崎の夜景も、生活道路を照らず街灯の灯りに頼るところが多くなったような気がします。 それでも大都会の夜景と違って、まるでホタルの光のように ポツポツと長崎の丘を照らす夜景はやはり美しいです。 長崎の坂や祭りや居留地や中華街や街の中をホワ~ンと警笛を鳴らして走る電車や 港に着く大小の客船を見ると じんわりと「わたしは長崎が好きなんだなあ」とその雰囲気を噛みしめるのです。

2025年6月17日火曜日

12年

12年経ちました
人生も終盤に入りました

まさか 自分がこんな年になるなんて思ってなかった・・・
中身はちっとも変っていないのにね

この12年のあいだに
私はきっとおばさんからおばあさんに着実に進行中

中身は今もまだ
このアジサイのように
未完成な 中途半端な そんな感じなのです

2013年9月24日火曜日

脇岬にて・・・


秋分の日の午後 海へと車を走らせた

まだ夏の熱の残る海辺も 日射しは秋のまなざしを帯びている

波を待つサーファーたちを包む 水面はやさしくままたいて

恋人たちの足を 白い波がくすぐっては返してゆく



さっきまでわたしの頭の中で もがいていた日常のざわめきが

波の音にサラサラと 流されて消えてゆく

潮の香りをからだじゅうに浴びて

自分がどんどん どんどん小さくなってゆく



ああ 疲れたな と思ったときには

大きな海を見にゆく

ちっぽけな砂の 一粒になりにゆく