最近思ったこと・・・
ふと 思ったことをつらつらと 書いてみます
2026年10月9日金曜日
AI
外国船が着岸する松ヶ枝ターミナル。いつもなら朝着岸したクルーズ船も夕方には出港するのだけれど
きょうから長崎くんちが始まるせいなのか、クリスタルハーモニーの出港が夜の9時になっていたので港が見下ろせる鍋冠山展望台に登ってきた。
予想通り大きなカメラを持ったカメラマン、カメラウーマンが数人来ていた。おそらくインスタでよく見かける素晴らしい長崎の風景写真を撮っている人がこの中に居るのだろうがどの人がどのアカウントの人なのか・・・・
私もいつものカメラ(三脚無し)で展望台の柵にカメラを固定してオートピクチャーを撮った。せっかくだからパノラマにしようと3枚ずらしながら写した。
家に帰っていつもならペイントのアプリでパノラマを作っていたのだけれど、もしかして?と思いAIにお願いしてみた。
三枚の写真を貼り付けて「AIさん、この三枚の写真でパノラマ写真を作ってください」
なななんと・・・1分かからず出来上がったのが上の写真。
こりゃ活用しない手は無いなあ~~
2026年9月25日金曜日
長崎港ターミナルビル
長崎には玄関が三つある。一つは陸地にあるJRの「長崎駅」、もう一つは大村にある空の玄関「長崎空港」、そして海からの玄関「長崎港」だ。
長崎港はその場所の地名から長崎人には「大波止ターミナル」として親しまれている。
長崎港から、五島列島、高島、伊王島などへの定期船の他、軍艦島への観光クルーズ船や長崎港をめぐる周遊観光船などもあり、いつも多くの人で賑わっている。
長崎港のすぐ隣には、海外からの大型客船などが着く松ヶ枝ターミナルもある。
2026年9月14日月曜日
2026年9月9日水曜日
2025年6月17日火曜日
2013年9月24日火曜日
2013年5月17日金曜日
父がおばけにならないわけ
「おじいちゃんがおばけになったわけ」という児童書を読みました。
◎ストーリー
エリックの大好きなおじいちゃんが心臓発作のため路上で死んでしまいます。ママは「じいじは天使になるの」と言います。パパに聞いたら、「じいじは土になるんだよ」と教えてくれました。天使も土も、エリックにはピンときません。じいじがエリックの部屋にやってきたのは、その夜でした。じいじは何かこの世に忘れ物があるので、おばけになったようです。エリックとじいじは忘れ物を捜すために、じいじの家に行きました。じいじの家にはじいじの思い出がたくさん詰まっていました。じいじとエリックは楽しかった時間をたくさん思い出しました。でもじいじの大事な忘れ物はそこにはありませんでした。次の夜じいじはまたエリックの部屋にやってきます。そして大事な忘れ物をエリックに告げるのでした。じいじの忘れ物はエリックにちゃんとさよならを言っていなかったという事でした。じいじはエリックにさよならを告げて、ばあばの待つ天国へ旅立っていきます。そしてエリックは安心して眠りにつくのでした。
わたしの父が亡くなって明日で一ヶ月になります。今年のお正月に息子のお嫁さんを父に会わせるために父の施設にみんなで行きました。父と面会するときはいつもわたしと記念写真を写していたので、そのときも父を囲んで写真を撮ろうとすると「お別れするみたいだからいやだ」と父が言ったのです。わたしが父に最後に会ったとき、肺炎のために父は息も絶え絶えの状態でした。それでも得意の英語で「where am I ?」と息ともわからぬ声でわたしに言うのです。「you are in hospital」と答えると満足そうにうなづくのでした。
父は結局わたしにさよならを言わずに逝ってしまいました。その後一度もわたしの夢にも出てきてくれません。おばけにもなっていないみたいです。
父はこの世に忘れ物をしていないのでしょうか。わたしは父にちゃんとさようならとありがとうを言いたかったのだけど・・・
◎ストーリー
エリックの大好きなおじいちゃんが心臓発作のため路上で死んでしまいます。ママは「じいじは天使になるの」と言います。パパに聞いたら、「じいじは土になるんだよ」と教えてくれました。天使も土も、エリックにはピンときません。じいじがエリックの部屋にやってきたのは、その夜でした。じいじは何かこの世に忘れ物があるので、おばけになったようです。エリックとじいじは忘れ物を捜すために、じいじの家に行きました。じいじの家にはじいじの思い出がたくさん詰まっていました。じいじとエリックは楽しかった時間をたくさん思い出しました。でもじいじの大事な忘れ物はそこにはありませんでした。次の夜じいじはまたエリックの部屋にやってきます。そして大事な忘れ物をエリックに告げるのでした。じいじの忘れ物はエリックにちゃんとさよならを言っていなかったという事でした。じいじはエリックにさよならを告げて、ばあばの待つ天国へ旅立っていきます。そしてエリックは安心して眠りにつくのでした。
わたしの父が亡くなって明日で一ヶ月になります。今年のお正月に息子のお嫁さんを父に会わせるために父の施設にみんなで行きました。父と面会するときはいつもわたしと記念写真を写していたので、そのときも父を囲んで写真を撮ろうとすると「お別れするみたいだからいやだ」と父が言ったのです。わたしが父に最後に会ったとき、肺炎のために父は息も絶え絶えの状態でした。それでも得意の英語で「where am I ?」と息ともわからぬ声でわたしに言うのです。「you are in hospital」と答えると満足そうにうなづくのでした。
父は結局わたしにさよならを言わずに逝ってしまいました。その後一度もわたしの夢にも出てきてくれません。おばけにもなっていないみたいです。
父はこの世に忘れ物をしていないのでしょうか。わたしは父にちゃんとさようならとありがとうを言いたかったのだけど・・・
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